まごはやさしいごはん屋さん(企画)
通常価格
1,000,000
円 (税込)※商品価格以外に別途送料がかかります。
説明
タイトル
まごはやさしいごはん屋さん
概要
このご飯やさんは、町のお医者さん。
基本的に マゴハヤサシイナ の素材を使ったお料理を提供しています。
マ 豆類
ゴ ごまなどの種実類
ワ わかめなどの海藻類
ヤ 無農薬の季節の野菜
サ 魚
シ しいたけなどのきのこ類
イ 芋類
ナ 納豆などの発酵食品
マゴハヤサシイナ の食事内容は、医者を遠ざける食事です。
医食同源をコンセプトにしています。
マゴハヤサシイナ の食事内容は、誰の体にとっても、やさしい食事内容です。
妊婦さん、アレレルギーがあるお子様も安心して食べられる食事の選択肢が揃っています。
季節に合った食事をいただくことは、その季節を乗り切る力となります。
<季節ごとの意味ある食事内容>
・早春の苦味のある山菜には、解毒作用
・梅雨には、乾物や海藻
・真夏には、カリウムと水分の多い夏野菜
・夏バテには梅干し
コックさんは、症状ごとの食養術も心得ています。
<食養の一例>
・喉の痛みには、レンコンの節のすりおろしと黒豆の煮汁
・風邪の時には、第一大根湯 2番
実験と実践を重ねた食事療法を完成させたおばあちゃんたちの知恵袋から、症状に合わせた自然治癒力を引き出す食事の手当が常備されています。
<常備食料品の一例>
・コーレン
・梅しょう番茶
・マヌカハニー
<参考文献>
大森一慧さん 『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』
東城百合子さん『家庭でできる自然療法 誰でもできる食事と手当法』
企画の動機
まごはやさしいごはん屋さんは、いつどんな時でも行きたいご飯やさん。
自然栽培の農作物を活用した、季節毎の食べ物をご用意しています。
日本人の死因の原因が、数年悪性新生物である事は、食文化が変化した戦後に顕著に見られるようになったというお話もあります。(木村秋則氏談より)
農薬や植物を枯らせてしまう除草剤は、大地の再生力を奪いました。
化学肥料の使用は、形だけは立派、だけれど味の薄い、パワーの少ない野菜にしてしまいました。
まごはやさしいごはん屋さんでは、自然栽培の農作物を活用しています。
ADHD(注意欠如多動症)の子供が増えているということを、保育の現場でも実感します。
発達障害とされる子供の数は、年々増加しています。
大人に処方される抗精神薬薬の量を少量に変更して、子供に処方する事は大変危険です。
食事療法で、子供が落ち着きを取り戻した事例から、食事内容をオーガニックに変えていくことはとても大事なことであることがわかってきました。
※オーガニック給食にすることで、保育園や小学校の子供たちに落ち着きが見られるようになったという事例は、映画『夢みる給食』で紹介されています。
高齢者施設では、お茶碗いっぱいのお薬を飲んでいる方々がいます。
しかし、大量の服薬に疑問を感じた介護者がお薬の量を減らしてみると、本人に明らかな改善が見られたということです。
治療薬を安易に使うことで、症状が長期化し、本来持っている治癒力が使われず、結局治らないという現実が散見されるようになりました。
解決したい課題
就農人口が少ないために、野菜を大量生産する必要があるため使われる農薬、化学肥料の多用。
土壌には、リン窒素が大量に含まれ、土自身の再生能力が失われています。
作物そのものにも力がなくなっています。
さらに日本では、食品添加物使用の基準が緩く、多くの食品添加物が入った食べ物がスーパーに並んでいます。
医食同源と言われるように、食べ物と健康には因果関係があります。
添加物や農薬が多く使われている食べ物で病気になるリスクを減らしたい、と思っています。
症状が出た際には、安易に薬を処方しない方が改善するという事例があります。
薬には依存の傾向があり、対処療法では根本的には治らないと言うことが明らかになっているからです。
安かろう悪かろうの食事でなく、本質的に健康になるための食事を提する場が求められています。
まごはやさしいごはん屋さんで、日本の家庭の味を知り、食事から健康を整える機会が生まれます。
顧客とターゲット
老若男女、すべての人
食事で健康に気を使いたい人
日本食が食べたい人
自然治癒力を活かしたい人
問題解決のアプローチ
自然栽培の野菜を使用するご飯やさんが一般化することで、自然栽培農の農家さんへの収入源となります。
事業のポイント
日常生活の食べものから、病気にならない体を作ります。
治療薬に頼らず食事療法で治すことに気付けます。
子供に抗精神薬が処方されないようになります。
本来、自然食の色合いは地味です。
食べ物の見た目がカラフルなことに違和感を覚え、どういう食事が本物であるのかがわかるようになっていきます。
食品添加物で、色をつけたり、味を調整したりするよりも、健康につながる食事であることの方が大切という観点で食品が選ばれ、食品製造の在り方も変わります。
コンビニエンスストア ローソンでの展開
ナチュラルローソンというコンセプトを打ち出しているローソン。まごはやさしいごはん屋さんシリーズは全てのローソンで展開します。
農業に親しまれている松山ケンイチ氏が現在ローソンのCMに起用されており、健康食に関心のあられる松山ご夫妻は、まごはやさしいごはん屋さんのイメージにぴったりです。
事業の展望
食事を変えることで、医者いらずの生活になります。
まごはやさしいごはん屋さんから、家庭料理に マゴハヤサシイナ の食事内容が取り入れられるきっかけ作りをします。
自然栽培農業が一般的な農法となります。
人も自然環境も元気になります。
土壌が蘇ります。
自然栽培農法の農作物は世界的な価値があります。
Made In Japanの農作物が輸出品として大人気となります。
作り手から提供するところまで、医者を遠ざけるような、実はニーズの高い日本食がどこでも手に入れられるようになります。
健康を自分たちが選べるようになります。
日本が元気になります。
医食同源・心身ともに健康な地球人が増えます。
©️ARAWA社