7月はプラスチック・フリー・ジュライ(脱プラ月間)
毎年7月はプラスチック・フリー・ジュライ(脱プラ月間)です。
2011年にオーストラリアでスタートした、使い捨てプラスチックの消費を減らすことを目的とした運動で、現在では世界190カ国以上に広がっています。
人口が100億近くに達する2050年にはプラスチックの生産量は
3倍になると予想されます。
そして、
海中のプラスチックと魚の重量は2050年には同じになると局は予測されています。
日常生活で使われているプラスチックのゆくえをみてみよう



海鳥の調査でプラスチックが命を奪っていることがよくわかります。
人はプラスチックと食べ物の見分けがつきますが、
海鳥は海に浮かんでいるものがプラスチックなのか、
餌としてこれまで先祖代々食べてきた生き物なのか、判別できません。




もし、人間の体の胃の中にピザ12枚分のプラスチックが入っていたら、どうなるでしょうか。






胃の中が、餌として食べてしまったプラスチックで満杯なのです。
くちばしを使って栄養を得ている鳥にとっては、“噛む“という行為がないので、
プラスチックはそのまま飲み込まれていきます。
喉を通る際に痛かったのではないかと思います・・


親鳥はひなを育てるために、餌と間違えてプラスチックを運んでしまいます。


人間に換算すると、

プラスチックの海 映像より抜粋しました。
ぜひご覧ください🕊️