ARAWA社

100日間続く雨

2026年(令和八年)の夏から秋にかけては大雨が印象的だ。

 

9月は、ほぼ毎日雨が降っている。

 

本日読み終えた本『よひとやむみな』には、今のこの時節を表しているかのような内容があった。

 

 

「いくら学がある、科学が発達しておると申しても、

百日間、雨降らすことは出来まい。」

 

今降る雨は、時代の変わり目を示している雨ではないだろうか?

 

 

他にも、

天地の大祓いは雨

 

「雨は大気を、大地を浄化しながら天地と調和して」いるという。

 

 

 

「自分たちが汚した大地にお詫びせよ」

 

という一説もあった。

 

砂漠化が進んでしまっていること。

 

人工物を建てたり、資源を掘り起こすために大地は穴だらけなこと。

 

農薬や肥料の使用で、地球上の大地はもう元に戻せないほどに化学物質に汚染されていること。

 

自分たちが汚した大地に、人間はお詫びし、

「これ以上汚すまいと身魂を清め」ることは、大切だと思う。

 

「大いなる天地からもたらされる雨に感謝」することが大切ということを実感する。

 

 

 

寛容、勇気、愛、慈悲

 

かんよう ゆうき あい じひ

という言葉からは、

 

干陽 有雨季 アイ(私自身) 地火

 

火と水 を見出してしまった。

 

本日は、御神氣の光が写り込む井戸を見つけた後に、

護摩修行で大きい炎が立ち上がる様子を見た、雨の日。

火と水の神聖さを実感した日でもあった。

 

 

 

 

 

 

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