芒種
2026.6.13
レタスくんが、新しい姿に変身し😳種をつけようとしています🥬

パクチーはまだお花&種子の時期。いい香り🌿
奥にはきゅうりの赤ちゃんがいるよ〜🥒
最近のSNSの投稿には、田植えのレポートがいっぱい🌾
農業活性化のために働きかけている素敵な農家さんを尊敬し✨
感謝しています🙏
今は二十四節気の芒種の時期ですね🌾
芒種(ぼうしゅ)
「芒ある穀るい稼種する時なればなり(のげあるこくるいかしゅするときなればなり)」
という言葉が江戸時代に発行された暦便覧(こよみびんらん)にあります。
芒(のげ)とは、麦や稲などの先端にある針のようなツンツンしたもの。
通常は「のぎ」「ぼう」とも呼びます。
稼種は、稼という言葉には「種を植える」などという意味があります。種は稲の種のことを指しています。
稽古始め
芒種の頃の6月6日はお稽古事を始めるのが良いとされています。
もとは歌舞伎や能、狂言などの伝統芸能を手習いはじめるのに良いとされました。
片手で指折りいち、に、と数えていくと、6のところで小指を立てる形になります。
「子(小指)を立てる」として6月6日の縁起が良い、と考えられています。
現在では楽器の日、生け花の日が制定されています。
7月7日の七夕に、習い事の上達を願う風習があるのは、習い始めて1ヶ月後にあたる時期に近いことも理由なのかな〜(個人的予想です🎋)