見えないところまで視てみる
「まるで一流ホテルの香り♪」⁉️
なんて洗剤のCMがあるけれど、
香りを閉じ込めるのに、マイクロプラスチックを使用。
一滴で汚れが落ちる=人の皮膚の必要な油分も一滴で奪う
洗剤。
空気内には香料の香害が広がっており、
使用する家庭内では、一見すると“綺麗“にしてくれるけど、
下水道では合流して、有毒ガスを発生させているよ。
覚えている方もいるかもしれませんが、硫化水素の事故は、他人事ではありません。
本当に“綺麗“なの⁉️
宣伝に惑わされない事、大切です🫶
そもそも、有毒な洗剤を製造しないことが一番の問題解決策なのだけどね。
消費者の購買行動は、メーカーさんへの投票だから、どんなにCMが流れてきても、「本当に大丈夫か」買うときに見極められるといいです。
環境学では、『買ってはいけない』も教材になっていたし、CMを見て鵜呑みにしない視点が身についているよ。
ちなみに、硫化水素が怖いのは、一定濃度以上になると嗅覚麻痺で「においが感じなくなる」事にあり。
においがしなくても、知らない間に濃度が上がり、長時間浴びる事が事故に繋がるケースも多い。
専門家は、下水道管内では硫化水素が発生しやすく、常に注意が必要だと指摘する。
硫化水素が発生する組み合わせ: 酸性洗剤+ 硫黄系入浴剤
塩素ガスが発生する組み合わせ: 酸性洗剤 + 塩素系漂白剤・カビ取り剤(ハイター、カビキラーなど)
危険性: どちらのガスも吸い込むと呼吸困難や意識障害を引き起こし、最悪の場合は命に関わります。
下水道の様子や、空気中の香りは目に見えない化学物質汚染。
商品の質と健康に気をつけてね。
人体や自然環境に害を及ぼすものを作らない選択が広がりますように。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei10/index.html