ARAWA社

選挙へGO!選挙音頭♪ そして、選挙どう?

今回の衆議院選挙は、解散から投票開始までが最短の16日間。

通常国会冒頭の解散は、60年ぶり。

丙午の世相を表すかのような選挙戦だった。

丙午(ひのえうま)

火の力を象徴する年とされている。

丙(太陽の火)
午(真昼の火)
強烈な活力と熱量をもたらす年とされる。

女性議員

日本の国会議員の女性比率は、2025年6月調べで15.7%

日本の人口は女性の方が多く、2024年においては、
女性 約6500万人
男性 約5900万人

しかし、国政を決めるの性別差がこの有様。

かつて日本で戦争をすると決めたのは全て男性議員で、
今起きている問題も男性の意見で決められたことが多いということは、
真摯に受け止める必要がある。

問題解決の視点が、性別差に依って偏りがあるのを感じる。

決定事項の優先順位に違和感がある。

投票率56.26%(2026年2月8日 衆院選)

投票権は男女平等。

そもそも投票権を得るのに、長い月日を要した歴史があるが、
その効力を軽視している人が多い。

総務省資料より

2月に投開票される衆院選は1990年以来36年ぶりなのだが、
1990年の第39回衆議院総選挙(2月18日執行)の投票率は、

73.31%だった。

投票率が70%を超えていたのは、この1990年まで。
その後は70%に到達することがない。

これで国民の信を問えているのかは、甚だ疑問だ。

選挙の機会が使われないのも残念に思う。

なぜ、選挙への関心が薄れてしまったのか?

ふと、オウム真理教という宗教団体から立候補者が出ていた年を確認してみると、
1990年だった。結果は惨敗。

この選挙結果は、教団を武装化に走らせたきっかけと言われている。

あの時、選挙へのイメージが変わったのは間違いない。

負のイメージに呼応するのか、一つの出来事として新たな方向を見るのか。

選挙音頭♪

選挙音頭という詞を作りました。

投票音頭 ♪

ツキがでたでた つきがでた
  投票所の空に つきがでた

まの思い とどけよう
んなに しんどい 日々だから
たい 踊ろよ 投票おんど

次は 決めたろ 伝えたろ
  清き一票 意思表示

つか かわる いま 投票
うしちゃいられん 考えて
ずうずするね 投票結果

ざよい ハイハイ
んりを 活かせ

もに つくろう
 きうき 選挙
 みつも いいけど 
 くみて 真実
 めぼし 食べて
 じょうきげん ♪

https://note.com/calmind86/n/n3d2fdb8bf7db

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