2025年冬至・真鶴半島の日の出(アブ・シンベル神殿説を見て見たくて)
冬至の日の出撮影してスポットとして人気の、番場浦磯丁場遺跡(真鶴半島西側磯丁場群)へ
岩の窪みから冬至の太陽が出てくるという、ロマンをこの目で確かめてみたかったので、早起きして車を走らせました。
表題の、アブ・シンベル神殿というのは、エジプトの神殿です。
海洋民族が渡ってきた場所の特徴を持つ、番場浦の浜。

この浜の近くの採石場について、歴史考察している友宙部
TOLAND VLOG
こちらの動画↑で、サムさんを案内されていた、ゆら松さんにもお会いできて、お話を伺えました。
ちょうど、このお部屋の前の場所でした。


部屋のような空間からは、三ツ石が一直線上に見えます!
採石跡としては、海の向こうの配置とピタピタすぎる!
動画の中で、さまざまな考察がされているのですが、


効率よく採石するには、こんなにランダムな切り方をしなくていいと思いますよね。 
なんと方位が二種類あって、冬至の日の出の方向を向いているものと、真東向きがあるとのこと。

さて、肝心の日の出ですが、日の出時刻のAM6:48は、雲がかかっていてバッチリ窪みにハマる太陽を見ることはできなかったようです。

私は、日の出時刻に浜に到着したので、窪みスポットには辿り着いていませんでした。
午後7時になると雲間から太陽が見えてきました。

元々、日の出撮影スポットのため、地元の方が冬至の日の出を見に来られているのにプラスして、
TOLAND VLOGを見て訪れた方も多くいらっしゃったようです。

番場浦駐車場は満車でした。
駐車場から浜辺までは、階段を降りて3分ほど。
神殿へ行くには、崖を降りなければ辿り着けません。
波が迫っていて初めはどうやって渡るのか戸惑いましたが、先に神殿部分に到達した方に教えていただ木、足場を見つけられました。
岩壁の方に、足場があります。

ここに来て見つけた私の考察
座れるような、岩の切り出しが多いので、
今年の冬至のように、太古の昔から多くの人がこの日の出を見に来ていたのではないか、と考察します。

陽光が神々しくて写真を何枚も撮ってしまいました。
光の経緯をお楽しみください。
