世界人権デー
SDGsには17個の目標が掲げられている

その5番目が、
ジェンダー平等を実現しよう
ちなみに、環境に関するものは7番目と11番目から15番目に書かれている。
12月10日は世界人権デー
今日は、3人の男の子を育てるママ友と、「母の人権が大事だよね」って言う話をしてた。
母は無意識のうちに我慢することがあるけど、本当はそんな必要ないんだよねって。
現在の子育てでの困り事、画面が多すぎる!
今、画面が多すぎることが問題になっている。
ゲーム、スマホ、授業のiPad、そしてYouTube・・・
今の子供の周りには画面が何個もある。
イヤホンをしてると、普通に話しかけても聞こえていないことがある。
親自身の子供時代と環境が違いすぎるから、画面のある環境の子育てを模索してる。
気にしないで、見せ放題、ゲームさせ放題という選択肢もあるかもしれないけれど、
YouTubeの内容は、玉石混交。
キッズ設定もしたけれど、なかなか難しい。
日本語を学んでいる子供にとって不適切な言葉を使っている場合もある。
誰でも発信できるという長所が、放送に値するかどうかの選別を受けない短所でもあって、そもそも何が正しい言葉かも選別できない子供にとっては、複数のチェックが入って放送されているテレビアニメよりもみて欲しくない内容である場合がある。
YouTube見せないというご家庭もあって、その選択肢をうちも取りたい。
ただもう手遅れ感・・・
日本では、スマホやゲームやYouTubeが子どもをターゲットにして商戦してくるからなお厄介。
スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツは自分の子供が14歳になるまでiPadやスマホを持たせなかったのは有名だよね。
それは、彼らがスマホの影響力、依存性を熟知していたからだよ。
画面過多は、体力面にも影響している
大谷翔平君がメジャーリーグで大活躍していたり、あらゆるスポーツで日本人選手が世界で活躍。
日本人の運動能力が高いのでは?と思ってしまいそうだけど、実際には昭和60年から子供達の運動能力は下がり続けている。
一部のアスリートはスポーツ科学も用いて運動能力を上げているのだけど、普段の生活では運動量が少ないから体力がない子が多いのよ。
これって国力に繋がる大きな課題だと思う。
話は戻って…
画面が増えたことは、家の中だけでは制限が難しい。
オーストラリアでは、こんな法案が決まったよ
2024年11月、16歳未満のSNS利用を禁止する法案を可決。
子供達を守ることは、自国を守ることと同義。
母の人権
最近ビジネスプロデューサーの方が、
「女性は家にいて子育てしていていて欲しい」
と話していて驚いたよ。
会場にいた女性が、
「子育てに向いてる男性もいます」
と感想(意見)を話してて、
私は、そういう例をいくつが知ってるから共感。
それに、先の発言では、シングルマザーのこと全く考えてないんだわ。
物事を決定していく時、例えば国や市町村の運営において、世の男女数の比率と同じ比率で、決定の場に男女がいて、やっとニュートラルになると思う。
会議や議会で女性比率が15%くらいしかいない日本の決まり事は、平均50歳くらいの男性の意見で決められてしまっている。
少子高齢化が進むのも、息詰まり感が、見えるのもこれじゃあ仕方ないのかも。
ビジネスプロデューサーの発言、
「女性は家にいて子育てしていていて欲しい」
について、会場にいた男性(70代)の方は、
「子供を産むと女性は強くなる(多分精神的にという意味合い)。
女性よりも基本男性の方が弱い。
弱いから立場が必要だ」
という説を話していた。
少しわかる・・・。
元夫は、立場が本当に大事で、そのためには何でもしてた。
驚くようなことも、多少の嘘はありで、立場を守っていた。
男性に立ち位置がなくても威張らなくても大丈夫と思える世界線になれ。
男女という語順はなぜ?
男尊女卑という語順に違和感を持っていたのは五木寛之氏。
男女というように、なぜ男を先に書いているの?という指摘をされていた。
さすが鋭いなと思った。
男性が物事を決めて今こんな社会になってる…
力(体力や腕力)が強い男性は、体力的には劣る女性を助けてください。
女性が知性を活かす時代がうまくまわるということは歪みから見えてきたことだよ。
今の社会の男女の立ち位置に差があることが、平等になること、それは日月神示に示されている、ひっくり返ることのひとつだと感じてるよ。